介護予防・日常生活支援総合事業のケアプラン

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介護保険によるサービスを受ける場合、必ず必要となるのが「ケアプラン」です。


「ケアプラン」とは、現在の問題点を解決するにはどうすべきか、そしてその問題を解決するためには、どのサービスをどれだけ利用するかを計画したものです。


各種サービスは、このケアプランに沿って提供されるため、サービス提供前に必ず立てられます。

そしてケアプランは、もちろん自分や家族の人が作ることも可能ですが、多くの場合は専門家である「ケアマネージャー」に任されることになります。


さて、介護保険によるサービスを利用するためには「ケアプラン」が必要ですが、これは「介護予防・日常生活支援総合事業」も同様です。

ただし、介護予防・日常生活支援総合事業の場合、必ずしもケアマネージャーが計画を立てることができるとは限りません。というのも、ケアマネージャーは介護予防・日常生活支援総合事業の対象者である「事業対象者」のケアプランを立てることはできないためです。


では「介護予防・日常生活支援総合事業」の計画は誰が立てるのかというと、「地域包括支援センター」になります。


原則、この事業の計画・実施は地域包括支援センターが行うこととなっているためです。



ただし、事業が開始された平成28年度より前にサービスを受けていた場合や、「要支援」認定でしばらくサービスを受けている状態の場合はケアマネージャーが見ることも可能です。

Yahoo!ニュース情報に精通したサイトです。

もし介護保険を申請して「要支援」「事業対象者」になった場合は、「介護予防・日常生活支援総合事業」の対象となります。



サービスを受けるためには地域包括支援センターへの相談が必要です。