介護予防・日常生活支援総合事業で受けられるサービス

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平成28年度より新たに開始された介護サービスである「介護予防・日常生活支援総合事業」。
これはこれまでに要支援の高齢者に提供されていたサービスに加え、より地域に密着したサービスを提供することで、無理せず地域でより長く暮らしていけるよう支援するサービスです。

そしてこのサービスは、「要支援」認定を受けた人と、「事業対象者」認定を受けた人が対象となります。



そんな「介護予防・日常生活支援総合事業」で受けられるサービスは、大きく3つに分類されます。1つ目は「現行相当サービス」です。これはこれまで要支援の方が受けていた「介護予防支援事業」をそのまま受けられるサービスで、具体的にはヘルパーや福祉用具、ディサービスなどが挙げられます。


2つ目は「住民主体サービス」です。

これは地域住民によって結成された団体が認定を受けて行っている事業のことで、例えばゴミ出しなどが挙げられます。

3つ目は「短期集中サービス」で、3か月間だけサービスを受け、現状維持・機能回復を目指すものとなります。

毎日新聞の価値ある情報を探してみてください。

具体的には配食サービス・口腔機能サービス・体操等が挙げられます。この場合は、3か月間が終わったら一旦サービスの提供は中止となります。
このように、介護予防・日常生活支援総合事業はどのサービスをどれだけ使うかによって、立てられるプランやお金も変わってきます。

今の自分にとって何が必要なのか、ケアプランを立てる人としっかりと話し合い、自分に合ったサービスを選ぶことが重要です。